シングルサインオン設定(SAML認証)をご利用いただく場合、meclibシステムでは次の制限が発生いたします。
何卒ご了承いただきますようお願いいたします。
- デジタルブックに対してSAML認証の公開グループとSAML認証以外の公開グループを両方設定した場合、ログイン機能はSAML認証側のみ動作いたします。
ログイン機能をSAML認証に委譲するため、meclib側のログイン機能はご利用いただけません。 - SAML認証を設定したデジタルブックおよびライブラリについては、ブラウザ版のみご利用いただけます。
「meclib」、「meclib 2」アプリはSAML認証が未対応のため、アプリ上では表示いただけません。 - SAML認証を設定したライブラリについては、公開ユーザログのユーザ名がすべてゲストユーザとして記録されますので、ライブラリにログインを行なった等ユーザの特定がログ上では行なえません。
- ライブラリ管理の利用機能設定にて「ファイリングデータ保存方法」の設定を"ユーザ別"にした場合、SAML認証グループ単位でファイリングが動作いたします。
そのため、同一SAML認証グループ内の複数ユーザでログインしてファイル操作を行った際には、他のユーザがファイルする/しないの操作も全て反映されますので、"セッション別"に変更してご利用ください。 - シングルログアウトはサポートしておりませんので、ログインアカウントを切り替える場合は一度ブラウザを終了してから再ログインをお願いいたします。