ライブラリ上で利用いただけるファイリング機能につきましては、以下の条件を満たす場合にご利用が
可能(「ファイルする」メニューが表示される)となっておりますのでお手数ですが、条件についてご確認をお願いします。
■ファイリング機能が利用できる条件
1.対象のブックでPDF表示機能が有効になっている
対象のブック編集画面「基本情報変更」メニューにアクセスいただき、PDF表示機能項目にて
単ページ表示の設定が”有”になっているかご確認ください。
※"無"の場合は、各ページのPDFが表示できないため全ページで「ファイルする」メニューが表示されません。
2.対象のブックで該当ページのPDF表示機能が有効になっている
対象のブック編集画面「ページ別機能設定」メニューにアクセスいただき、対象ページの
ページPDF表示が"ON"になっているかご確認ください。
※"OFF"の場合は、対象ページのPDFが表示できないため該当ページで「ファイルする」メニューが表示されません。
3.対象のライブラリでページ表示機能とPDF表示機能が有効になっている
ライブラリ管理の「利用機能設定」メニューにアクセスいただき、機能設定項目にて
「ページ表示」と「PDF表示」が"有"になっているかご確認ください。
※ページ表示が”無"の場合は、ファイリング機能が使用できません。
※PDF表示が"無"の場合は、各ページのPDFが表示できないため全ページで「ファイルする」メニューが表示されません。
4.ユーザ設定でファイリング機能の利用が許可されている
ライブラリ管理の「利用機能設定」メニューにアクセスいただき、ユーザ設定項目にて
「ゲストユーザ」または「ログインユーザ」のファイリング機能にチェックが入っているかご確認ください。
※チェックが入っていない場合は、ファイリング機能が使用できません。
また、ログインユーザ(公開グループ認証)をご利用の場合は、対象公開グループまたは、
ユーザでファイリング機能の利用が許可されているかご確認ください。
許可されていない場合は該当グループまたはユーザではファイリング機能が使用できません。
5.PDFファイルにパスワードによるセキュリティが設定されていない
ご登録いただいたPDFファイルでパスワードによるセキュリティが設定されている場合や、
公開PDF設定でセキュリティ付きのPDFファイルをご登録されている場合は、ファイル操作が
行えないため、ファイリング機能が利用できません。